韓国で人気の国民的バンド『DAY6』の魅力とは?

韓国で人気の国民的バンド『DAY6』の魅力とは?

 

DAY6とは?

2015年デビュー5人組バンド。韓国の大手芸能事務所JYP傘下のアーティストレーベル「Studio J」所属。メンバーは、リードギター担当の『Jae』、リーダー兼リズムギターを担当する『ソンジン』、ベースを担当する『Young K』、シンセサイザー兼キーボードを担当する『ウォンピル』、ドラム担当の『ドウン』の5人。バンド名の”DAY6″には、1週間のうち月曜日から金曜日はDAY6が、土曜日はファンと一緒に作っていき、日曜日は休業という意味が込められています。

 

DAY6の魅力

特定のジャンルにとらわれず、メンバー個々の好みの音楽が明確で、誰が制作に参加したかによって曲の雰囲気がガラリと変わるのが人気の秘訣であると言われています。

 

デビュー曲

Congratulations

2015年9月発売のデビューミニアルバム『The Day』のタイトル曲。メンバーたちは、JYP練習生時、Young kとウォンピルはダンスチームとして練習しており、自分らがバンドとしてデビューするとは思ってもみなかったそう。また、彼らの昔からのファンも、JYPの傘下である事務所からデビューすること、インディーズ路線のバンドとしてデビューするとは全く想像していなかたっそうです。今ではメンバー全員が作詞作曲をこなしますが、入社当時はボーカリストやダンスで入社しており、しかし事務所はバンドチームとしてデビューさせたい方針だったため、メンバーたちは、楽器の習得に加え、作詞作曲の勉強も並行して行いました。

 

人気曲

You Were Beautiful

2017年2月発売のシングル。韓国好きの人は一回は聞いたことあるのでは?とう言うくらい韓国で大人気の曲となりました。作詞にYoun Kが、作曲にウォンピルが参加しています。

 

Zombie

2020年5月発売のEPアルバム『The Book of Us : The Demon』のタイトル曲。作詞をYoung Kとウォンピル、作曲をJaeが担当しています。

 

Shoot Me

2018年6月発売のEP『Shoot Me : Youth Part 1』のタイトル曲。YouTubeのMV再生回数は3,600万回を超える人気曲です。作詞をYoung kが、作曲を、ソンジン、Jae、Young k、ウォンピルが担当しています。

 

おすすめ曲

I Smile

2017年6月発売のアルバム『SUNRISE』のタイトル曲。作詞をYoung k、ウォンピルが、作曲をソンジン、Young k、ウォンピルが担当しています。疾走感があって元気になれる曲です。

 

Man in a Movie

2017年5月発売のシングル『Every DAY6 May』のカップリング曲。作詞をYoung k、作曲をソンジン、Young k、ウォンピルが担当しています。この曲はあまり知られていませんがとても好きな曲です。

 

All Alone

2017年11月発売のシングル。作詞をYoung k、作曲をJae、ウォンピル、Young k、ソンジンが担当しています。今まで紹介してきた曲の中では一番落ち着く曲でまた違う良さがあっておすすめの曲です。

 

 

私のお気に入りメンバーJaeは、SoundCloudでも楽曲をアップロードしています。おすすめ曲はこちら

Guess Not

彼はLA出身の韓国系アメリカ人ということもあり、流暢な英語で聴きやすいです。他にも素敵な自作曲が聞けるので是非。

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