韓国のシティポップの火付け役『Yerin Beak』

韓国のシティポップの火付けやく『Yerin Beak』

韓国でも大人気の『シティポップ』日本の80年代から90年代の楽曲は世界中で愛され続けています。そこで今回は韓国でシティポップのブームに後押しをしたアーティストペク・イェリンを紹介します。

YerinBeak(ペク・イェリン)とは?

1997年生まれの23歳の韓国のシンガーソングライター。10歳の時に韓国のオーディション番組に出演し、『バラードの天才』で大衆に名前を知らせ、以降韓国の大手芸能事務所JYPエンターテイメントでパク・ジミンとともに『15&』というユニットでデビューを果たしました。現在は二人ともJYPエンターテイメントを退社し自然に解散という形になりました。ほとんどの曲の作詞作曲を自身で行っています。バンド『The Volunteers』のフロントマンでもあります。彼女にしか出せない透き通るような歌声で人気を集めていて、またカバー曲でも世界中のファンに注目を集めています。

イェリンちゃんの特徴は透き通るような綺麗な歌声とどこか懐かしい”シティポップ”のような雰囲気と”LO-FIHIHOP”のビートを強調しつつゆったりとした曲調であることです。

人気曲

Square(2017)

2019年12月発売のアルバム『Every letter I sent you。』の収録曲。この曲はイェリンちゃんがライブなどで歌っていた自作曲でその頃は音源化されておらずこのアルバムでファン待望の音源化となりました。私もこの曲が大好きでよくライブ映像を見いて聞いていたので音源化されて本当に良かったです♡

 

Here I Am Again

2020年1月発売の『愛の不時着OST Part4』に収録されている曲。大人気ドラマ『愛の不時着』のうたとして人気を集めました。

 

Maybe It’s Not Our Fault

2019年発売のアルバム『Our love is great』の収録曲。少し懐かしいような90年代のシティポップの雰囲気漂う曲です。

 

人気のカバー曲

La La La Love Song

久保田利伸の1996年発売のシングル。フジテレビのドラマロングバケーションの主題歌としても人気を集めた曲です。日本語もネイティブでとてもイェリンちゃんの声にあっていて私も好きなカバー曲です。

 

Champagne Supernova

オアシスの1996年に発売されたシングル。こちらも私の大好きなカバー曲です。イェリンちゃんの歌声はこういった落ち着いた曲がよく合います。

 

Sometimes

オリジナル曲は韓国のシンガー「Crush」の曲。このようなR&B曲もとても似合いますね。

 

おすすめ曲

0310

この曲は私がイェリンちゃんの曲の中で一番好きな曲で透き通るような綺麗な歌声がとても落ち着く曲です。

 

can i b u

ギターの音色とイェリンちゃんの歌声のみの曲でとても癒される曲です。夜に聞くと落ち着いた気分になれるのでおすすめです。

 

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