Apple musicと Spotify結局どっちがいいの?

結局のところどっちがいいの??と考えている方のためにどちらも体験した私がオススメはどっちなのか紹介します。

AppleMusicとSpotifyの違い

価格(月) 曲数 ダウンロード数 音質
Apple music ¥980(個人)

¥480(学生)

¥1480(ファミリー6人まで)

6000万曲 10万曲 128kbps(標準音質)

256kbps(高音質)

Spotify

¥980(個人)

¥1280(カップル)

¥1480(ファミリー6人まで)

¥480(学生)

5000万曲

1万曲(1台)

*5台まで可能

24kbps(低音質)

96kbps(標準音質)

160kbps(高音質)

320kbps(最高音質)

 

これだけみるとAppleMusicの方がいいのでは??と思うかと思います。ダウンロード数少ないし、曲数もAppleMusicより少ない。

Apple Music メリット

・曲数が多い

6000万曲とSpotifyに比べ1000万曲多いです。

・iphoneとの相性がいい

Appele IDで登録している各端末で聴くことができ不具合がなく操作でき接続も安定しています。

・使いやすい

Appleなのでiphone製品と同じようにシンプルな作りになっているので操作が簡単です。

AppleMusic デメリット

・データ量が多い

AppleMusicの場合、『標準音質』と『高音質』の2種類があり、Spotifyは『低音質』『標準音質』『高音質』『最高音質』と通信状況によって自動的に変わる『自動』の5種類があります。

その中の『高音質』でそれぞれのデータ通信量はこちら

1曲(5分)の通信量 1時間の通信量
AppleMusic 約17MB 約204MB
Spotify 約6MB 約72MB

spotifyの160kbpsに対し、AppleMusicは256kbpsと多いため、音質はSpotifyよりもいいですが、その分通信量もSpotifyよりも多いです。

・プレイリストが少ない

Spotifyに比べ圧倒的にプレイリストの数が少なく自分好みの曲が探しづらいです。

・新しい曲と出会えない

プレイリストの数が少ないため新しい曲を聴く機会が減ってしまいます。

・音質の変更ができない

Spotifyは5段階に変更可能ですがAppleMusicは『標準音質』と『高音質』の2種類しかありません。

・海外アーティストのカタカナ表記

カタカナ表記だとなんとなくダサく感じてしまいます。Spotifyにも海外アーティストのカタカナ表記はありますが、AppleMusicの方が多い気がします。

 

Spotify メリット

・プレイリストが豊富

SpotifyはAppleMusicに比べプレイリスト数が圧倒的に多く、約30億以上のプレイリストがあります。

・音質が良い

AppleMusicの高音質が256kbpsに対し、Spotifyの最高音質は320kbpsと大きいのでより音質の良い状態で音楽をきくことができます。

・音質の変更が可能

Spotifyでは『低音質』『標準音質』『高音質』『最高音質』『自動』の中の5種類から変更が可能になっています。

・オススメの曲が良い

これは完全に私の個人的な意見ですがAppleMusicは毎週ForYouというプレイリストで自分好みの曲をオススメしてくれるのですが「自分の好みのジャンルだけどなんか違うな…」と思うことが多かったのでSpotifyの方が自分好みの曲を見つけやすいと感じました。

・無料でも使える

SpotifyではSpotify Freeというプランがあり、このプランはずっと無料で音楽が聴けるプランとなっています。有料プランに比べ制限がありますが、音楽を聴くことにお金をかけたくないという方にオススメのプランです。

 

Spotify デメリット

ダウンロード数が少ない

日に日に両方とも曲数は増えていますがAppleMusicの6000万曲に対しSpotifyは5000万曲と少し少ないです。

邦楽が少ない

これも私の個人的な意見ですが邦楽が少ない気がします。

 

まとめ

邦楽を主に聴く方、Apple製品を使っていて、安定した接続を求める方はAppleMusicをオススメします。洋楽を主に聴いていて新しい音楽を聴きたい方にはSpotifyをオススメします。



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