フリーターから派遣社員になった時のメリット・デメリット

パン屋さんのバイトや居酒屋のバイト3年近くフリーターとして働いていた私が、派遣社員として働き方を変えようと思った派遣社員のメリット・デメリットを紹介します。

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フリーターから派遣社員になった時のメリット

1.収入が増えた

2.派遣先との直接雇用では無いため困ったときに相談しやすい

3.希望であれば正社員登用も可能

4.社会保険完備で国民保険の半額程度で済む

・収入が増えた

フリーター時の月給 パン屋さんの時給¥920✖️5時間✖️20日+居酒屋の時給¥950✖️3時間✖️12日=¥126200(平均)

派遣社員時の月給 時給¥1400✖️8時間✖️20日=¥224000+残業代(月平均)¥57167ー控除(月平均)¥21562=¥281167

リアルな数字です。15万くらい差があります。私の派遣先では残業が週に6時間程度あり、休日出勤も月に1、2日ありました。就業時間が増えたとはいえ、フリーターとして同じ時間働いても派遣社員ほどの収入を得るのは難しいと思います。

・派遣先との直接雇用では無いため困ったときに相談しやすい

フリーターでも働いてみると思ったのと違ったと思ったこと少なく無いと思います。例えば私の場合レストランのバイトとして働いてたとき開店準備のため就業時間の30分前に出勤してと言われたのですがその30分の給料が支払われてないことがありました。同僚のおばさんに聞いてみた所「みんなそうだよ。でもみんないいにしちゃってるよ」と言われました。そこで私は上司に言う勇気がなく辞めてしまいましたがここで言えてたら少しは変わったと思います。こうした上司に対して意見を言いづらい場面があると思います。

ですが派遣社員はこのように派遣会社に雇用されているため、何か困り事があれば派遣の

担当者が間に入ってくれるので安心です。

・希望であれば正社員登用も可能

派遣社員は会社にもよりますがある一定期間働くと正社員として直接雇用してもらえる会社もあります。派遣で働きながらスキルを身につけ、将来的に正社員として働きたいと考えてる方にもおすすめの働き方です。

・社会保険完備で国民保険の半額程度で済む

派遣社員は社会保険が完備されている会社が多くアルバイトより社会保険に入りやすいです。社会保険に入ると企業が半額負担してくれるので保険料が安く済みます。

 

 

フリーターから派遣社員になった時のデメリット

1.自由度が低い

2.雇用期間が設定されている

・自由度が低い

フリーターはシフト制であれば、働きたいときに働くことが出来ますが派遣社員はできません。

シフト制の派遣社員もありますが多くはなく、正社員と同じようにフルタイムで働くところが多いです。

・雇用期間が設定されている

有期雇用派遣の場合、雇用期間が設定されており3ヶ月毎の更新が繰り返され最長3年までしか同じ派遣先で働くことが出来ません。

 

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